建設業向けERPシステム PROCES.S
 ◆ 建設業向けERPシステム PROCES.S概要


PROCES.Sは建設業における本社・現場業務をトータルにサポートするERPシステムです。業務規模や利用目的に応じて、PROCES.S Version5とPROCES.S Enterpriseの2シリーズを展開し、大規模企業から小規模企業まで幅広く対応しています。

PROCES.S Version5ではEIP(企業情報ポータル)の機能も備え、情報系との融合により、業務ごとに分散された社内情報を一元化し、活用可能なEIP型ERPシステムを実現しています。

建設業に即した多彩な業務ラインナップで、最小限の機能からトータルシステムまでご要望に合わせての導入が可能です。

PROCES.S Version5                       PROCES.S Enterprise版




◆ 建設業向けERPシステム PROCES.Sの特徴


分散入力とデータの一元管理
次世代の基幹システム・EIP型基幹システム
豊富な導入実績・建設業に特化したEIP型ERPシステム
スマートクライアントによる快適な動作
トータルシステムの構築


◆ 分散入力とデータの一元管理の例

PROCES.Sではデータを分散入力(発生した部署で入力)し、情報をデータベースで一元管理することにより、重複入力を防ぎ、一元管理されたデータは常に最新の状態で参照することができます。

分散入力とデータの一元管理のフロー

営業部門、工事部門、経理部門、経営層の4つの部門別に見た、分散入力とデータのフロー図

(クリックすると図を拡大します)


◆ EIP型ERPシステム

EIPとは「Enterprise Information Potal」の略で、別名「企業情報ポータル」と呼ばれています。企業内に点在するダーテベースを横断的に検索し、最適な情報を選択して提供するシステムです。
PROCES.SはEIP型ERPシステムとして、社内で別々に管理されているデータを一元化し、効果的な情報の活用が可能となります。


EIP型ERPシステムの構成例

EIP型ERPシステム概念図

(クリックすると図を拡大します)



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